おいたま脱炭素未来ワークショップ 未来を変える政策の作り方

おいたま脱炭素未来ワークショップ 未来を変える政策の作り方

開催日時

第1回 令和3年12月17日(金)5・6時間目(オンライン授業)
第2回 令和4年 1月  7日(金)5・6時間目(オンライン授業)
第3回 令和4年 1月14日(金)5・6時間目(オンライン授業)
第4回 令和4年 1月21日(金)5・6時間目(オンライン授業)
準備時間 令和4年2月9日(水)6時間目
第5回 令和4年 2月10日(木)5・6時間目(オンライン授業)

講師

芝浦工業大学教授 栗島英明 氏
芝浦工業大学教授 谷田川ルミ 氏
千葉大学教授   倉阪秀史 氏
千葉大学講師   宮崎文彦 氏

参加者

プログレスコース1年~3年

[内容]

栗島英明教授によるオンラインでの授業。
1学期に学んだ置賜地方の「未来カルテ2050」を振り返りつつ、他の地域(東京都台東区と沖縄市)の「未来カルテ2050」と比較しながら、置賜地方の課題や強みについて学んだ。
授業を通して、置賜地方は他地域と比べると、再生可能エネルギーのポテンシャルが高いことを知ることができた。全5回の授業があり、すべての授業が大学の先生よりご指導いただいた。
第1回目の授業の後、2050年の脱炭素を前提として、脱炭素と地域課題の「同時解決」のアイディアを考えるように指示があった。
第2回目の授業からはグループに分かれて、未来を変えるためのアイディアを考え、グループ内で発表した。
第3回目は「未来を変える政策の作り方」をテーマに、政策アイディアについての情報収集、政策手法の検討、政策のチェックリスト、政策実現に向けたロードマップの検討など、政策提言に向けた手法を学んだ。生徒はグループごとに未来を変えるアイディアを考え、「未来を変える政策の作り方」ワークシートに記入した。
第4回目の授業では、自分たちで考えたアイディアを政策に落とし込むために、「2050年の脱炭素と置賜地域の課題解決を実現する政策提言」ワークシート使って、政策案の名称や政策の必要性、効果の説明、実施計画、妥当性の検証を行った。生徒は自分たちの政策提言をまとめ、講師への発表準備を進めた。
第5回目の授業内で、グループごとの政策をオンラインで発表し、講師の先生方から講評をいただいた。その講評を参考に政策内容をさらに深め、代表のグループが2月19日の研究成果報告会で実際に米沢市に対しての政策提案を行った。

第1回「おいたま脱炭素未来ワークショップ」オンラインで栗島教授の授業を受ける。

まずは未来を変えるアイディアを個人で考えて、グループ内で発表しながら
大判用紙に付箋を貼っていく。

個人から出たアイディアをカテゴリーごとに分けて、グループとして
アイディアをまとめていく。

個人から出たアイディアをカテゴリーごとに分けて、グループとして
アイディアをまとめていく。

グループごとに政策提言をまとめ、発表準備をする。

グループごとに政策提言をまとめ、発表準備をする。

ウェブカメラの前で、グループごとに政策提言を行う。

グループごとに、講師より講評をいただく。

 

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